
代表挨拶
当事務所では、近江商人の提唱する「三方よし」を、青木仁志社長が進化・発展させた考え方を大切にしております。
すなわち、社員幸福度・顧客満足度・社会貢献度の三つをバランスよく実現することが、持続的な経営につながるものと考えております。
税理士業務は、単に申告を行うだけでなく、お客様の経営に寄り添い、将来に向けた判断を支える役割を担うものであると感じております。
そのため、目の前の数字だけでなく、その先にある経営の方向性や意思決定にも目を向けることを大切にしております。
また、お客様それぞれのご状況に応じて、大きすぎず小さすぎない、無理のないご提案を心がけております。
さらに、弁護士・社会保険労務士・行政書士など各分野の専門家と連携し、幅広い課題にも一体で対応できる体制を整えております。
当たり前のことを丁寧に積み重ねることが、信頼につながると考えております。
ご紹介を通じてご縁をいただいた皆様に対し、安心してご相談いただける存在であり続けられるよう、誠実に向き合ってまいります。
今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。
藤の花会計事務所
代表税理士
所長 大岩宗士
経歴
1976年7月生まれ中央大学卒業。在学中は会計学を専攻し、税理士試験合格(官報合格)。
人材の育成に関心を持ち、スイスに本社を置く人材サービス企業であるアデコ株式会社に入社。
その後、人材教育の分野に軸足を移し、アチーブメント株式会社へ転職。青木仁志社長の教えのもと、アチーブメントプログラムの制作に携わる。
経営者とともに成長する仕事を志し、税理士業界へ転身。
某大手税理士法人にて、医科・歯科を中心とした顧問業務や相続・事業承継に関する対応に携わるとともに、 監査部部長を務め、税理士部門の責任者として組織運営にも従事。
20年以上にわたり税務の実務に携わり、専門的な知識と経験を培う。
2025年8月16日 藤の花会計事務所を開設。
現在は、アチーブメント株式会社で培った経営者育成の経験を基盤に、医療機関の税務および経営支援を中心として、 相続・事業承継を含めた幅広いご相談に対応している。

